【e-sports】eスポーツのクラン・ギルド名やロゴを考える時に悩まなくていい4つの考え方

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おはもにです!オーキです。

eスポーツ!今めちゃくちゃ流行ってますね!ボクも、LoL(リーグ・オブ・レジェンド)や、OW(オーバーウォッチ)、Fortnite(フォートナイト)、Nintendo Switchではスプラトゥーン2、スマホアプリだと荒野行動やアイデンティティ5(第五人格/IdentityⅤ)などで遊んだりしています。プレイ自体は上手いわけではないですが、勝った!負けた!とワイワイしながらやれるのは本当に楽しいなと思います!

LoLは、アカリのK/DAスキンがめっちゃ好きです!!! K/DA – POP/STARS (ft. Madison Beer, (G)I-DLE, Jaira Burns) | Music Video – League of LegendsをYoutubeで見たのがきっかけでLoLを始めました。

K/DA – POP/STARS (ft. Madison Beer, (G)I-DLE, Jaira Burns) | Music Video – League of Legends

めちゃオシャレじゃないですか…!? でも、今やってるのはBotレーンでADCです…w プレイヤーランクも31くらいなので腕はまだまだですが自分なりに色々調べたり聞いたりしつつ試行錯誤しながらやっています。

と…脱線してしまいました。
是非聴きながら記事を読んでいただけたら…w

eスポーツジャンルのゲームが流行りだした頃から、上記で記載したようなゲームをプレイしている友達や知り合いから、チームやクラン、ギルドのロゴ制作のお願いや、自分たちで作りたいから相談を聞いてほしいとお願いされることが増えてきました。

相談の中でも特に多かったのは、チーム、クラン、ギルドのどれかを創立する際、

  • 創立メンバーと話し合うのにどんな材料があればいいか分からない
  • どんな名前に、ロゴにすればいいか分からない
  • または、全部任されたけど何から始めれば…。

と、このようなお悩みの相談でした。

どうやら聞くところによると、周りでは、意見をまとめずにとりあえずエイヤーッ!と結成して、人が集まってもまとめきらずに数日で解散してしまうクランやギルドも結構あるとのことでした。かなしい…。

ボク自身もお仕事でディレクターやプラニング、イベントオーガナイザー、ゲームではマスターとしてまとめ役になることもあり、相談を受けるだけではなく自分で考える機会も結構多いため、その今までの経験を活かして、ボクが自分で創立する時に考えるやり方と、ロゴ制作をお願いされて考える時に相手に必ず聞くことを4つの考え方としてまとめてご紹介させていただきます!

もうムリーーー!どうすればいいんじゃーーー!考えがまとまらーーーん!!と、悩んでいる方の手助けに少しでもなればいいなと思って記事にしてみることにしました!

1つでも解散するところが減ってくれたらいいなと…。 あまり難しいことは書かずに、できるだけ簡潔に1つずつ説明します!目次もあるので必要なところだけ見ていただくでも全然構いません!

それではどうぞ!

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名前を考える

まず、ロゴを作る前にギルドやクランの進むべき方向性を元に名前を決めます。これがなければ始まりません! だいたいは創立者(マスター)が考える部分ですが、マスターの代わりに一緒に創立する幹部の方が考えるパターンもあるようです。そういった時に悩んだら、この2点に重きをおいて考えてみください。

  • どういう目的で 
  • どういう由来で

この2点をふまえて名前をつければ、どんなロゴにするかはおのずと考えれるようになります。

どういう目的で

自分がギルドやクランを作る時、何が目的になりますか?

この質問をされた時、説明ができると思った方は読み飛ばしてください。うまく説明ができそうにないなと思った方は引き続き読み進めてみてください。

目的というのは、人それぞれ細かいものまで含めれば多岐に渡ります。例えば、戦いに勝利するために戦いに対してストイックな人を集めるのか、勝ち負けにこだわらない戦いでワイワイするための仲間を集めるのか、ストーリー攻略をメインにするために情報共有をしてくれる人を集めるのか、特定のキャラや武器について語るためにそれらが好きな人を集めるのか、女性プレイヤー同士でワイワイやるために女性プレイヤーのみを集めるのか。などなど…。

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まず、最優先でこれらを明確にした上で、伝えることで意見交換がスムーズに行えます。目的がハッキリしていれば、それに沿った名前は何にすればいいかを考える思考になるので話やすくなると思います。

また、やってはいけない、注意してほしいなと思うことは、いつの間にか手段が目的になっていることです。クランやギルドに名前をつけてロゴを作るというのは、目的ではなく、あくまで1つの手段であるということです。目的もないままギルドやクランを立ち上げてしまうと、本来やろうとしていた目的が見ない上に、集まったメンバーは混乱してしまいます。まずは「何のため」にクランやギルドを創立して名前をつけてロゴを作るのか。マスターまたは、任された方はここをしっかりと決めることがとても大事になります。

どういう由来で

次は、目的に沿った名前の候補をいくつか出してみましょう。一緒に創立するメンバーがいる時は、意見が欲しいとお願いしてみましょう。

全ての言葉や文字には、その言葉ができた成り立ちや意味があります。「○○とは」と、google検索にいれれば意味や成り立ちが出てきます。便利ですね!

先ほど、目的の項目にあった、戦いに勝利することを目的としたギルドやクランに名前をつける過程を例にして書かせていただきます。あくまでボクのやり方ですが、言葉を分けてみると「戦い」「勝利」に分けれると思います。ここから更に、それぞれに関連した言葉や文字を組み合わせると目的に沿った名前をつけることができます。今まで受けた相談では、英語で名前をつけたいとお願いされることが多かったのでここでも英語で名前の候補を出してみます。

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勝利を英語にした場合、調べてみるとそれぞれ、victory、win、triumph、success、conquest。戦いは、fight、battle、struggle、conflict、warなどが出てきます。この中からイメージしやすいように、winとbattleをとって、Win the Battleと名前をつければ「戦いに勝利する」という意味になるため目的に沿った名前になります。「Battle」は局地的な戦い、相手が定まっている戦いの意味になるため、もっと広範囲の戦いの勝利を想定している場合であれば、「War」が広範囲で無差別な戦い(戦争)という意味なのでWin the Warという候補も挙げられそうですね。

と、このように目的を決めて、それに沿った言葉や文字を調べて考えれば、名前の候補は思ってるよりもたくさん出てきます。自分の中で、コレだ!!!と思ったものが出るまで考えてみましょう。

色を考える

次は、色を考えてみましょう。配色に専門的なことはここでは割愛しますが、まず、名前からイメージできる色を想像してみてください。その中から一番適しているであろう色を決めます。人それぞれ思い浮かべると思いますが、ボクはここでは血の色や勝利の「赤」、鉄砲や弾の色の「灰色」や「黒」、勝利を祝う暖色系の「黄色」や「金色」を思い浮かべました。

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こういった具合に、名前に対するイメージカラーを何色か出すことで次のシンボルマークやロゴタイプを作る際に配色のイメージがしやすくなります。

シンボルマークを考える

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次は、シンボルマークを考えてみましょう。シンボルマークの意味は、会社、団体、個人、サービスなどを「象徴した図形」です。色もそうですが、シンボルマークはギルドやクランの印象に直結します。例えば、apple社=リンゴマークなど。例であげたギルド、クラン名の「Win the Battle」はどのようなシンボルマークが思い浮かぶでしょうか。

剣や盾、勝利の旗、銃、紋章、コイン、爪痕、雄叫び、などなど。抽象的なものまで出せばキリがないですが、配色と合わせて自分のギルドやクランの名前をイメージできるシンボルマークを思いつくまま考えてみてください!

ロゴタイプを考える

次は、ロゴタイプを考えてみましょう。ロゴタイプとは、もともとは印刷用語として使われ、2字以上の文字を1本の活字に鋳込んだものを言いましたが、近年は、ブランド名や商品名、社名など「デザインされた文字」のことをさします。ブランドとして成り立っているところには、ほぼ100%存在していますよね。

【e-sports】eスポーツのクラン・ギルド名やロゴを考える時に悩まなくていい4つの考え方

ロゴタイプを考える時も名前からイメージできるフォントにすることが大事です。力強いもの、太いもの、きれいなもの、子供っぽいもの、かわいいもの、有料・無料のフォント(文字)は世の中にはたくさんあります。ピンときたものをシンボルマークと組み合わせてみると更にイメージがしやすくなると思います。

さいごに

【e-sports】eスポーツのクラン・ギルド名やロゴを考える時に悩まなくていい4つの考え方

上記のような順番で考えてみると、自分で作る時も人にお願いをするときも、みんなで考える時もやりやすくなると思います。少なくとも、訳も分からず揉めることはなくなるはずです。

長々と4つに分けて書かせていただきましたが4つの中で、一番大事なことは、焦らずやりたいことをじっくり整理してしっかり目的を定め、その上で名前を決めてロゴを作ることです。今回は、1つずつ順を追ったほうが頭で一気にたくさんのことを考えなくてもいいと思ったのでこのようにさせていただきました!

今後、あなたが創立したギルドやクランで同じ目的を持ってメンバー同士長く遊べるきっかけになれば幸いです!以上、「eスポーツのクラン・ギルド名やロゴを考える時に悩まなくていい4つの考え方」でした。最後までご覧いただきありがとうございました!